いま働いているお店から、別の風俗店へと移籍したい!今のお店を辞めよう!と思ったら、準備しておくことやしておきたい・避けておきたい行動があります。
突発的に辞めてしまうことも風俗のお仕事では日常茶飯事ですが、計画的に辞める時・計画的にお店を移籍したいときの行動方法をまとめました☆
お店を辞めたい・移籍したい理由は女の子によってさまざまな事情がありますよね。
・お店の人間関係が悪い
・干されたかもしれない
・在籍のお店が知り合いにバレたかも…
など、風俗で働く理由と同じようにお店を移籍したい理由はそれぞれ事情があります。
本来、風俗嬢とお店側は“業務委託”をしているフリーランスの関係なので、辞めたいときに好きな事情で辞めることができます。
ですが、お店側がお客様をあっせんしてくれて稼いでいることも事実なので、自分の収入のため、トラブル回避のために、辞める前に取っておきたい行動があります!
①本指名のお客様の連絡先集め
今働いているお店を辞める、移籍すると決めたら、まずは真っ先に本指名のお客様の連絡先を集めましょう。
お店に退店を伝えたあとでは、本指名のお客様を次のお店に持って行かれてしまうのでは?と危惧したお店側がわざと女の子に指名を回さなくなることがあります。
こういったことは完全にお店からの嫌がらせですが、そうなってしまったら女の子は本指名や指名が見込めるお客様を次に繋ぐことができずに、また一からやり直しになってしまいます。
せっかく掴んだ本指名のお客様を逃がさないように、お店を辞めると決めたら連絡先の収集を最優先に行いましょう!!
②次のお店を探す
お店を移籍したい、今のお店をやめたいと思ったら、次のお店探しを早めに始めましょう!
スカウトマンを通すのであれば、本指名の連絡先を集めながら相談をしておくと良いですよ。
お店を辞めたい理由や、次のお店ではどんなお店が良いのか相談すれば、自分の要望に合ったお店とマッチングさせてくれるので、スカウトマン使う派の女の子はお店を辞める前にお店探している~と伝えておきましょう♪
風俗業界では同業種でのお店の掛け持ちをNGとしているお店が多いので、面接に行く際は在籍していることをなるべく隠しておいた方が良いですよ○
③移籍することは周囲には隠し通す!
早くても、お店を辞める・移籍する準備が整うまでは周囲には「移籍しようと思っている」と伝えるのは控えておきましょう。
可能ならお店の内勤スタッフ以外にお店を辞めることは伝えない方が良いでしょう。
ドライバーなども、仲良くなった女の子にぽろっとしゃべってしまう可能性が高いので言わない方が良いですよ。
写メ日記に「お店を卒業します」と伝えられる円満退店なら言っても差し支えないですが、わざわざ他の女の子にお店辞めるんだ~という必要はそもそもないでしょう。
仲の良い女の子にひっそりと報告する程度に留めておきましょう◎
④お店に辞めたいことを伝える
お店を辞めると決めて、準備が整ったらお店に辞めたいことを伝えましょう。
・お店に1か月~2週間前からあらかじめ伝えておく。
円満な退店が出来る場合に限られますが、あらかじめ伝えておくことが“一応のマナー”とされています。
ですが、お店を移籍する女の子が事前にお店に伝えて移籍するという女の子は正直少ないです。
お店を辞めるときが風俗卒業であれば、お店も喜んで見送ってくれますが、他のお店に移籍する場合はなんだか気まずい雰囲気になってしまうこともあり、事前に伝える女の子は少なめなようです。
・少しずつフェードアウトしていく。
辞める連絡自体面倒くさいと感じている女の子もいますよね。
引き留められたり、なんで辞めるの?!と聞かれて答えるのもめんどうだなあ…と思っている女の子は少しずつフェードアウトしていくことが多いですよ。
次の出勤いつにしますか?と聞かれても、予定がまだわからないので…最近ばたばたしていて出勤難しいので…と改めて連絡しますと伝えて出勤を空白にしておき、そのまま出勤しなくなり、いわゆる自然消滅状態に持っていく女の子は多いですよ○
・ラインやメール、電話などで一応伝えておく。
直接お店のスタッフに辞めたいことを伝えるのは気まずいなあという場合、“一応”辞めたいことを伝えておくために、メールやライン、電話などで直前に連絡するというケースが圧倒的に多いです。
辞めたい・辞めることを伝えずにいてパネルやプロフィールをホームページに掲載されたままにされたくない女の子は必ず辞めることを連絡して、パネル消してくださいと伝えておきましょう。
・出勤を飛ぶ。
出勤を飛んでしまう、いわゆる当日の無断欠勤から音信不通のパターンです。
出勤する予定だったけど、寝坊して連絡するのが面倒くさくてそのままお店出勤するのも連絡返すのもやーめた!なんて女の子がザラにいるのが風俗の世界です。
無断で仕事を休み音信不通になってしまうと、お店はかなり心配しますが、何日間も連絡が来ない・無反応だと、「飛んだな~」と察してくれます。
お店の人間からすれば、そんなことしないで欲しいでしょうが、飛ぶ女の子が普通にいるのが風俗業界です。
まとめ☆
風俗業界デビューしたお店で風俗嬢を続け、幕を閉じる女の子は極わずかです。
言わば初恋の相手を思い続け、思われ続け、結婚して死ぬまで一生を添い遂げたレベルで珍しいです。
つまり、風俗のお仕事をしていれば、今のお店から違うお店に移ることは“普通”なのです。
自分に合わない、稼げない、お店を変えたいと思ったら、突発的に辞めずに今のタイミングで大丈夫なのか、本当に今のお店を辞めてしまっていいのか…など、きちんと向き合って計画的に移籍をすすめてくださいね。
誰かに誘われたから、と稼げているお店を辞めてまで他のお店に移籍…ということにはならないようにしておきましょう!