風俗で働いていると、お客様からプレゼントや差し入れをもらうことがありますよね。
特に繰り返し指名をしてくれている本指名のお客様だと、誕生日やクリスマス、ホワイトデーなど、世間一般でいう“イベント”のタイミングでプレゼントを贈ってくれるお客様は多いです♪
純粋にうれしい気持ちもありますが、女の子たちはお客さんからもらったプレゼントをどうしているのか気になりますよね☆

・お客様からもらったプレゼント


お客様からもらうプレゼントはうれしい気持ちはありつつも、もらったもの次第では必要なかったり好みじゃなかったり使い道がなかったりと…正直困っている女の子は多いようです。
お客様からもらったプレゼント、どうしているのかまとめていきます☆

①使う

女の子自身日常生活で使えるようなものであれば快く受け取り、使用する女の子は多数派です♪
例えば家電製品や図書カード、ギフト券、タバコなどなど…女の子にとって、もらってうれしいものはたくさんありますよね☆

女の子の趣味や、欲しいものをしっかり聞いて、それをプレゼントしてくれるお客様は女の子にとっては“うれしい、やさしいお客様”ですね♪                                                                                                                                      

②捨てる

プレゼントをいただいても、自分じゃ使わないものや、売るにしても売れないものをいただくことがあります。
そんなときは、申し訳ないけど捨てちゃうこともありますよね。花束やぬいぐるみ、手づくりの料理など、もらってもどうしようもない・怖いものなどは捨ててしまう女の子は多いですよね。

ブリザーブドフラワーや加工が好きな女の子は花束をドライフラワーにしたりと活用していくことはできますが、捨ててしまう女の子が大半です。
お仕事に使えるようなランジェリーやドレスなどは、お店が使える場合もあるので、お店へ寄付しちゃうのもアリですよ♪

③売る

高価なものや、誰かに需要のあるものは売却してしまう女の子も多いですよ☆
メルカリなど、ネット上で匿名出品・発送が簡単に行えるため、頂いたプレゼントは美品の状態で売却する女の子は増えています。
質屋にいれたり、リサイクルショップに買い取ってもらうよりも、メルカリなどのフリマアプリへの出品の方が高値での売却ができるため個人的に売るならそちらの方がおススメですよ☆

④とりあえずもらっておく

とりあえずもらっておく、という女の子も少なくありません。
私も“ひとまず受け取る”派でした。

ただ、もらっても困るものや、あっても使わないものだけど、ひとまず受け取ってタンスの肥やしになっていく女の子は多いようです。

私は当時御朱印集めや散歩が趣味で、写メ日記にも御朱印のことをよく投稿していました。
その関係で、お客様からとある寺院の御朱印と御朱印帳をプレゼントしてもらいました。

でも、自分のものあるし…御朱印帳は趣味じゃない柄だし…と思いつつ、なんだか捨てる気にもなれませんでした…( ^ω^)

・高価なものは受け取らないほうが安全

プレゼントをするのが好きなお客様も多い風俗業界ですが、高価なものは受け取らないほうが無難です。
高価なものになればなるほど、最後に「返せ!」と詰め寄られたり“二人は特別”だと勘違いしやすくなってしまうなど、トラブルが発生しやすいです。

“プレゼントをさせる”テクニックで、お客様が自分を考える時間を増やすように仕向けている女の子もいますが、安全なテクニックとは言えません。

女の子のことを考える時間が増えるほど、ガチ恋へと関係性が発展したり、お客様が女の子へ異常にのめり込む可能性、ストーカーになってしまう危険性があります。

・どうしても…な場合は?


プレゼントや差し入れを何回断っても、どうしてもプレゼントや差し入れを渡したい!あげたい!と、くじけずに毎回持参してくる困ったお客様もいますよね。
そんなときは、根負けして受け取るのではなく、代替案を提案してみましょう◎

「高価なものは受け取れないよ…」
「こんな素敵なものもらえないよ。ごめんね。」

と優しく断ったうえで、

「高価なものより、少しでも長い時間一緒にいようよ!」

と、コースの延長をおねだりしたり、

「コンビニのスイーツはんぶんこする方がうれしいよ」
「うれしいけど、申し訳ないから…だったらたばことかが良いな(笑)」

と安価なものを冗談めかしながら提案してみましょう

高価なプレゼントをもらって売却するより、コースが少しでも延びるほうがキャッシュで、なおかつ安全にメリットを得ることができますよね♡地味にお金のかかるタバコなどの差し入れは、山のようなカートンじゃない限りはフランクな“差し入れ”として受け取っても問題ないでしょう☆

まとめ☆

お客様からプレゼントを貰えること自体はうれしいことですよね。
でも、時にはそのプレゼントの内容に困ることも…。プレゼントを貰って処分したり売却する手間を考えれば、高価な物のプレゼントではなくロングコースでゆっくりする時間をプレゼントしてほしいですよね。

ぜひお客様にはロングコースや貸し切りのプレゼントをおねだりしちゃいましょう☆